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何をどうする為の練習か把握することが大事


川瀬愛 ふじみオーボエ教 オーボエ レッスン


正月休み明けの自分練習タイム1時間

休み明けということで基礎練習のみ行いました。


練習で大事なことは

何をどうしたいための練習か

はっきり分かっていることです


例えば、、


🌸休み明けの私のメニュー🌸

①音階

まずはC dur(ハ長調)の音階を

様々なパターンでやることから始めました

簡単な音階で2オクターブ半、

自分の息の長れの具合を確かめる目的です


今日はどんな感じかなー、

まさにウォーミングアップ

ここでは良い音を出すとかあまり考えていません

自分やリードのコンディションチェックです



②ロングトーン

息の流れやリードのコンディションが

分かったところでロングトーン。


今回のロングトーンは

ラ4拍→ラ♭4拍→ラ6拍

と半音下がって上がるロングトーン

クレッシェンドディミナエンド付き


クレッシェンド、ディミヌエンドを

聴かせるには、出だしと音終いが肝です

ここに重点をおいて


③サルビアーニ2巻 As dur

やさしめのエチュード

最近生徒さんがやっているところを

自分もさらってみる


音階をベースに2オクターブ

指も動かせるエチュード


④グッとポイントをしぼった練習

本番、静かな場面でpで出るような時、

できるだけ怖く感じない吹き方

より安定安心な吹き方はないか

アンブシュア、口周りの筋肉、舌の話し方、

お腹の支え方、色々なことを試してみる


あとはフォルテでより鳴らせるように

身体の使い方、

鳴らすポイント意識の仕方を変えて試してみる

​🌸内にこもりすぎず、全体からみる🌸

練習は自分の音を聴いたり

身体の使い方を観察したりすることがとても大事ですが

ずーっと自分の内側の細かいことに意識が行き過ぎて、

全体の把握を忘れてしまわないようにしましょう!



狭い視点と

広い視点

両方が大事!


ふじみオーボエ教室 川瀬愛

(埼玉県富士見市 東武東上線みずほ台駅、柳瀬川駅)





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